Tiger 100 の非同期改造について(長文) ina 2001/02/12 02:03:40
| Tiger 100 の非同期改造について(長文) 返事を書く |
| はじめまして、inaと申します。 以後、よろしくお願い致します。 早速ですが、先日くりばやし様のHPを参考に 表記の M/B TYAN Tiger 100 に非同期改造を行ってみました。 結果は大失敗です。 私の未熟故の結果だと思います。 PCI Clock は、各SLOTに出力されているようなのですが、 ノイズがのっているらしく、一部のPCI ボードが、誤動作するのです。 もしよろしければ、私の方法の問題点、 考慮すべき点を、ご教授願います。 よろしくお願い致します。m(_._)m 改造方法 小基盤に 74AS04(14P ICソケット利用), 34MHz オシレータ(14P ICソケット利用)、積層セラミックコンデンサ(0.1μF)、 整流用ダイオード(10E1)、電解コンデンサ(100μF) M/B から取り外したチップ抵抗(22Ω)x8 などを配置、接続し、M/Bに電源(+5V,GND)、信号線(8本)を接続 信号線には、テフロン樹脂線(名前は怪しいです、皮膜が熱で溶ける線です)を使用しました。 誤動作するPCIボード PROMISE Ultra66 動作に問題ないPCIボード Adaptec ASC-29160 他に使用しているAGP,PCIボード(動作確認はしていません) Voodoo3 3000AGP (AGP) Sound Blaster Live! value Aterm IB55Pro LGY-PCI-TXL 尚、上記 PCI ボードは全て、 PCI clock 44MHz でも正常に動作します。 初期の誤動作の状況 1. PCI に Ultra66, ASC-29160 だけをさし、IDE-HDD, SCSI-HDD を接続 2. FD から DOS(win98se dos-mode) を起動 3. C: D: (IDE-HDDドライブ)に入っている 同一のファイル(約100MB)を FCコマンドで比較 4. 比較エラーとなる. 5. K: L: (両方ともSCSI HDDドライブ)に入っている 同一のファイル(約100MB)を FCコマンドで比較 6. 同一ファイルとなる。 7. Win98SE GUI-MODE での起動は途中でフリーズ。 自分なりのノイズ対策後の誤動作の状況 (上記の状態では問題無し, Win98 GUI mode の起動もOK) 1. PCI SLOT 全5スロットにさして、IDE-HDD, SCSI-HDD を接続 2. FD から DOS(win98se dos-mode) を起動 3. C: D: (IDE-HDDドライブ)に入っている 同一のファイル(約100MB)を FCコマンドで比較 4. 比較エラーとなる. 5. K: L: (両方ともSCSI HDDドライブ)に入っている 同一のファイル(約100MB)を FCコマンドで比較 6. 同一ファイルとなる。 7. Win98SE GUI-MODE での起動は途中でフリーズ。 自分なりのノイズ対策 1. 小基盤のGNDラインを強化 2. PCI Clock の注入用の信号線を約半分(現在約4.5cm)にした よろしくお願い致します。 m(_._)m 長文で、失礼しました。 |
| ina 2001/02/12 02:03:40 |
└半田付けや改造に失敗しなかったら、 くりばやし 2001/02/13 00:56:26 └お返事ありがとうございます。(長文です) ina 2001/02/14 01:14:55 └ご存知かとは思いますが、基本的に440BXの回... くりばやし 2001/02/14 09:36:15 └お返事ありがとうございます。(再び長文です... ina 2001/02/17 00:27:48